鹿角霊芝クッキー「どぎゃん」

鹿角霊芝クッキー「どぎゃん」

霊芝のほのかな苦みが効いてる新ジャンルの漢方クッキー

鹿角霊芝クッキー「どぎゃん」

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製造元 オリジナル商品
原材料名 小麦粉、砂糖、マーガリン、鶏卵、加糖練乳、鹿角霊芝粉末、コーンスターチ、食塩、膨 張剤、乳化剤、香料、酸化防止剤(V.E)、着色料(カロチン)、(原材料の一部に乳、大 豆を含む)
お召し上がり方 おやつ感覚でお召し上がりいただけ、お子様でも大丈夫。霊芝独特のほのかな苦みが 甘いクッキーとの相性が抜群。
内容量 1箱30枚入り
価格 1,260円(税込)
2009年4月29日 発売開始

商品詳細

◇鹿角霊芝粉末3000mg配合
◇国際安全基準HACCP 認定工場で製造
◇特許技術によるβ‐グルカン成分抽出
◇五木村産原木鹿角霊芝使用

■鹿角霊芝(ろっかくれいし)とは?

鹿角霊芝は古くから薬用として利用され、霊芝、サルノコシカケの名で親しまれてきたマンネンタケの仲間になります。本来であれば、サルが腰掛けられるような平たい傘を広げた形に育つのですが、鹿角霊芝は変異体として文字通り鹿の角のような形状に成長します。自然の中では限られた条件が揃わないと変異体が発生しない事から、その数は数万本に1本と極めて希少な存在となっていました。
近年、その希少性から研究が進んでいなかった鹿角霊芝の栽培方法が確立され、鹿角霊芝の研究が行われるようになってきました。研究が進むにつれ鹿角霊芝の高い機能性が注目され、健康食品として販売されるようになりましたが、苦味が強く、栽培に多くの手間暇がかかることから価格も安価ではなく、幅広い普及には繋がっていない幻のキノコとなっています。

■どうして鹿角霊芝(ろっかくれいし)?

キノコの有効成分として広く知られたβ‐グルカン。そのβ‐グルカンはキノコの胞子の中に多く含まれています。キノコは広範囲に胞子を飛ばす為に傘を広げる事から、傘を付けない鹿角霊芝にはたくさんの胞子が包み込まれています。鹿角霊芝が極めて多くのβ‐グルカンを含む理由がそこにあります。また、傘を付けずに成長を続ける事は、繁殖に必要となるエネルギーを常に蓄えてる生命力に満ち溢れた状態という事ができます。特別な環境で育つ鹿角霊芝だからこそ、特別な力を秘めているのです。

加工前処理をした鹿角霊芝

■国際安全基準HACCP認定工場での製造

当製品製造工場は製菓工場では日本で初めてHACCPに認定されました。 HACCPとは、国連の国連食糧農業機構(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められた食品の衛生管理の方式です。
 

■特許技術によるβグルカン成分抽出

当製品に使用されている鹿角霊芝には、特許技術である加圧熱水処理による有効成分の水溶性β-グルカン及びトリテルペンの最適な抽出方法が用いられています。 現在一般的に用いられる圧力釜の様な抽出方法では、不要物質も一緒に溶け出てきてしまい純度が低下します。さらに、有効成分の水溶性β-グルカンとトリテルペンでは抽出に適する温度帯が違う為、当技術によりそれぞれに適した抽出条件で別々に抽出する技術が大変有効的になります

分離抽出したβ-グルカンエキス末(右側)
トリテルペンエキス末(左側)

■五木村産鹿角霊芝

五木村は九州山脈の中央に位置する村の面積の97%が山林に覆われた山深い地域です。澄んだ空気と清流川辺川に流れる清らかな水に恵まれ、寒暖の差が比較的大きく、昔から林業が盛んで良質な木材を必要とする鹿角霊芝の栽培に最も適した場所です。何よりも鹿角霊芝の栽培に心血を注ぐ職人気質の熱心な栽培農家がおられ、原木を使用した栽培にこだわり徹底した品質向上への取り組みが五木産鹿角霊芝のブランドを全国的に有名なものとしています。


■長根きのこマイスター監修

霊芝はとても苦みが強く、しかも硬い木質でそのまま食するには不向きなきのこですが、古来漢方素材として煎じ液などを飲む事を習慣としていました。現在では、加工技術の進歩により高価なサプリメント商品での使用がほとんどになってしまい、一般の方には手を出しづらいものになってしまいました。


長根きのこマイスター№0065

この点を解消したのが今回の「どぎゃん」です。お菓子として美味しく手軽に食べることができる商品として、今まで漢方素材や機能性きのこに触れる機会がなかった方たちにも、これから注目の漢方スィーツとして是非お勧めしたい商品です。


どぎゃん

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